塗装とは

塗装はなぜ必要なのか?

塗装はなぜ必要なのか?

人も家屋も定期的な検診、処置がなければ、早めに朽ちていくものです。

そのためには人は不調を感じるとお医者さんに行くわけですが、
家屋はモノが言えません。
人が気づいて早めに処置を取ってあげることが必要になります。

信頼のおける良い業者さんで質の良い手入れをしてあげることができれば
家屋の寿命ものばせます。

また、一つの憂いを除くことで、あなたが信頼され、輝ける清潔なお宅で
快適な生活をおくることができ、家族も守ることができます。

スマイルペイント 代表門倉定男

気になった方は弊社へお問合せ下さい。しっかりサポートいたします。

塗り替え時期

塗装には、それぞれ塗り替えに最適な時期があります。
それを表でご紹介いたします。

外壁の塗替えの時期

モルタル 色あせ、汚れ、コケ(藻)類の発生→要塗替え
ひび割れ、(横に走るひび割れは雨漏れにつながりや
すいので特に注意)→要塗替え
ヘアークラック広範囲に見られたら→要塗替え
モルタル
ALC

ALC特有の巣穴が塗装で処理されているか
→要チェック

この処理が不適切ですとALCの風化を早めます。
合わせ目のシーリング材のひび割れ、やせ
→要補修、要塗替え

ALC
窯業系サイディング

色あせ、汚れの程度によって
→要塗替え

合わせ目のシーリング材のひび割れ、やせ
→要補修、要塗替え

窯業系サイディング
鋼製アルミ製
サイディング
色あせ、汚れ、白サビに注意→要塗替え
白サビ・小さな泡粒のような物が表面に現れ
触るとざらつく
鋼製アルミ製サイディング
板張り 5年サイクルで定期的な塗替えを推奨 板張り
トタン 色あせ、汚れの程度、
サビの発生が見られたら→要塗替え
トタン

屋根の塗替えの時期

日本瓦 瓦のずれ、割れの有無、漆喰のはがれ、
特に鬼瓦のずれに注意→塗装の必要なし
日本瓦
セメント瓦/
モニエル瓦/
コロニアルなど新生瓦
塗料の剥れ、コケ(藻)類の発生→要塗替え セメント瓦/モニエル瓦/コロニアルなど新生瓦

破風・軒天・雨樋の塗替えの時期

素材に関わらず 色落ち、変色、退色、ヒビ割れ、
剥がれなどがあったら塗り替え時期
素材に関わらず

屋根の塗替えの時期

機能特性

耐久性 外壁の劣化や汚れを風雨や紫外線などから壁を保護する。
低汚染性・防かび防藻性 ゴミやカビ、ホコリが付着しにくく外壁をきれいに保つ。
透湿性 外からの雨水を通さず内部から湿気を放出する機能。
弾性 下地のヒビ割れを表面で食い止める柔軟性。→ヒビの多い外壁に有効

コスト特性

耐用年数 次の塗替え時期の目安になるのが耐用年数です。短ければ実質価格は割高になるわけです。

スマイルペイントで使用している塗装の種類

≪プレミアムペイントラインナップ≫

  • ガイナ
  • ガイナ
  • ガイナ

外壁塗装・屋根塗装の断熱に!
ロケット開発で培われた最先端の断熱技術

機能性環境改善塗材 GAINA(ガイナ)は、
ロケット打ち上げ時の高熱から機体を守る特殊塗料

宇宙航空研究開発機構(JAXA)から技術ライセンスの許諾を受けて、
株式会社日進産業が開発した商品です。

ー 宇宙の技術を暮らしの中へ ー

高性能断熱塗材によっとH-1ロケットを守ったJAXAの技術を、
私たちの暮らしの中で活用可能にしたのがガイナ。
機能性環境改善塗材であるガイナは、従来の常識を覆し、
断熱性の高い特殊セラミックを塗料化する事に成功。
住まいにぬるだけで断熱を可能にしたほか、遮熱、
結露防止、防音、消臭、空気質改善など15の機能を発揮し、
住環境を人や地球に優しく改選します。

究極のエコ塗料

ガイナを屋根、外壁、内装に塗ると太陽光線や熱、音や汚れなどを跳ね返し、断熱、遮熱などの効果を発揮。
加えて太陽光線や証明の光を受けたセラミックが、イオン化作用をもたらし、マイナスイオンを発生させます。
空気中にプラスイオンが多い場合、酸化作用をもたらす菌の繁殖が抑えられるため人体の免疫力を高める空気 質ができます。

室内の空気を浄化します

塗装後の室内空間は東京市街地の住宅であっても、標高1,000mの高原地相当の環境を作りだします。
エアコンをあまり使わなくなった、外の騒音が聞こえなくなった、なんとなく感じていた嫌な臭いがなくなった、
毎日清清しい気分にしてくれる等、様々な効果が満喫できます。

ガイナは家族の健康面でも活躍します。

住まいの高環境を実現させる15の機能

経済的省エネルギー効果

断熱
ガイナを建物の天井、内壁に塗るだけで、今まで外に逃げていた熱エネルギーの役60%が封じ込め、
冬暖かい究極の内断熱が完成します。

遮熱
ガイナを建物の屋根、外壁に塗るだけで、太陽光線から受ける影響の約95%を反射し、夏涼しい究極の外断熱が完成します。

耐久
ガイナは特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂をハイブリッドすることにより、優れた耐候性をもち、
一般塗料の2~3倍の寿命になります。

快適住空間創出効果

防音
ガイナを建物に塗るだけで、屋根、天井、壁を通過する音が約4~10デシベル低下し、静かな住環境を確保することができます。

防露
ガイナは、近・中・遠赤外線の波長を効率的に反射し、熱エネルギーの移動を抑えることにより、
結露発生量を約20%以下にします。

消臭
ガイナに含まれる特殊セラミックが、空気中の有害物質やいやな臭いを、中和・イオン化し、さわやかな住環境をつくります。

透湿
ガイナは十分な透湿力を持ち、水蒸気や空気などを通すことで、壁が呼吸し、健康的な住環境が実現します(60cc/日・㎡)。

防菌
ガイナに含まれる特殊セラミックが作用することにより、塗膜をカビや有害な菌から守ります(ガイナ防カビ抗菌対応品)。

防護
ガイナの熱エネルギーを蓄えない性質により、ガイナが塗布してあれば、100℃に熱せられた鉄板に触れても、 火傷することはありませ

安全
ガイナは住環境にやさしい水性で、ホルムアルデヒド放散等級区分(F☆☆☆☆[Fフォースター])を取得しています。

防護
ガイナは特殊セラミックのイオン化作用により、空気質を改善し、リゾート地を上回る理想的なイオンバランス空間をつくります。

機能性効果

防汚
ガイナに含まれる特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂の効果で、優れた帯電防止性、親水性塗膜となり、防汚性を発揮します。

弾性
ガイナは弾力性に富んでいるため、亀裂ができにくく、衝撃、振動に強い塗膜に仕上がります。

不燃
ガイナは特殊セラミック効果により、塗布する材料に合致した不燃性能を発揮します(国土交通省大臣認定)。

施工
ガイナを塗布するには、特別な工具を必要としません。刷毛、ローラー、コテ、ガンなど、
あらゆる工具で美しい仕上がりが可能になります。

  • アクリルシリコン樹脂塗料
  • アクリルシリコン樹脂塗料
  • アクリルシリコン樹脂塗料

外壁塗装・屋根塗装に効果(耐久性)と費用の面で最も優れています

シリコン樹脂は長持ち

対候形1種は2000時間で80%になります。
2000時間で80%というのは、シリコン樹脂塗料かフッ素樹脂塗料しかありません。

シリコンの主な機能、性能は…

安全性、低刺激性、耐久性、耐老化性、耐熱性、耐薬性です。

シリコンは、そのような性能が要求される、口紅、アイシャドウ、シャンプー医療飲料チューブ、体内骨格用樹脂、新幹線
航空機、スペースシャトルの部品、航空機のモーターオイル、薬品タンク内壁など、
様々な用途に用いられています。

セラミック変性シリコン樹脂とは…

セラミックとは"焼き物"を意味する言葉です。
「茶碗などの投機」や「陶磁器タイル」など…耐熱性、対候性に非常に優れています。
しかし、セラミック材料は塗料に適さないため、セラミックだけを使った建築用塗料はありません。
一般にセラミック材料は、石材長(セラミック調)塗料の顔料として使われます。

日本ペイントでは、シリコン樹脂等と科学結合(変性)させたことで疑似的に塗料化した水性塗料を、
「セラミック変性水性樹脂塗料」と言う名称で販売。

ほとんどがガラス質の反応硬化塗料のため、塗装表面が高く綺麗になるから、
一般的に外壁の最高塗料であるフッ素よりも防汚性は高いと言われ、
品質に比較して価格が手ごろなのが特徴。

代表的塗料はファインシリコンセラUV、水性シリコンセラUV、DANシリコンセラ、スーパーオーデーフレッシュ等…日本ペイント
セラシリコン、セラMシリコンなど…関西ペイント
アクリル・ウレタン塗料が4年から8年程度の寿命といわれているのに対して1.5倍程度長持ちします。

〔日本ペイント(株) ・ 関西ペイント(株)カタログより抜粋〕

  • フッ素樹脂塗料
  • フッ素樹脂塗料
  • フッ素樹脂塗料

4フッ化フッ素セラミック」…外壁塗装・屋根塗装に

「フッ素」は20世紀の発明物質

「フッ素樹脂加工」と聞けば、今や主流となり始めた"焦げ付かないフライパン"。
その代名詞になっているほど、私たちの暮らしに大きく貢献している物質なのです。
この「フッ素」実は“20世紀の大発明”と言われているように、鉱物の「ホタル石」から発見されて日がまだ浅く、
その可能性は未知といっても過言ではありません。

「フッ素」の魅力(特性)とは

元素の中でも最も反応性の強い元素です。
単体のフッ素(F2)は、他の元素と出会うとたちまち強い反応を起こし、ガラスや貴金属をボロボロにしたり、
水と出会っても炎を上げて燃え始めるなどの結果をもたらします。
この特性を生かして開発されたのが「フッ素樹脂」。
フライパンに応用される非粘着性だけでなく、耐薬品性を生かして化学プラントノパッキンに使われたり、
耐熱性を利用して自動車のブレーキパットやベアリングパットに活用されたり、
耐候性や難燃性を生かして外装材や電線の被覆などにも応用されています。

塗料にも応用された「フッ素樹脂」

  • フッ素樹脂のもつ特性である、
    「非粘着性」「耐薬品性(酸性に強い)」
    「低摩擦性(雪などが滑り落ちやすい)」
    「耐候性(紫外線に侵されにくい)」
    「難燃性(火に強い)」 などに注目。

    外装塗料としてフッ素樹脂塗料が開発され実用化されています。

  • 進化する塗料の流れ

さらに進化させた「ファイン4Fセラミック」

これまでは3Fタイプと呼ばれる3フッ化フッ素樹脂が主流。
しかし、塩素原子による劣化の弱点が見られ、それを防ぐため、塩素原子の替わりに、もう一つのフッ素原子と、
セラミック変性樹脂(無機系)を加えるという画期的な発想を、塗料技術に生かした結果3フッ化フッ樹脂(3F)の弱点を
見事に克服(下図参照)
従来の3フッ化フッ素樹脂(3F)の性能をはるかにしのぐ世界初の「ファイン4Fセラミック」
(4フッ化フッ素セラミック変性樹脂塗料)』が誕生し、進化する次世代塗料として注目され始めたのです。

世界で初めて開発に成功した「ファイン4Fセラミック」