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季節によってメリット・デメリットがある外壁塗装
2022/05/20

外壁塗装工事は、地域にもよりますが、1年中行うことのできる工事のひとつです。外壁工事に適している条件に、気温が5℃以下で、湿度が85%以上という基準があります。

1年中行うことのできる工事ではあるものの、季節によってそれぞれ外壁工事を行ううえでのメリットやデメリットがあるのをご存じでしょうか。それぞれの季節のメリットデメリットについて簡単に紹介しますね。

まず、春は、外壁塗装工事に最適な季節として工事を行う人がとても多い季節です。そのメリットは、気温はもちろん、湿度が安定しており、外壁塗装工事に最適な条件を満たす日が多いことで、デメリットは雨になる可能性があることです。特に夏に近い梅雨の時期は、雨が続くため敬遠されることが多い一方で、業者の予約が取りやすく、同じ工事でもリーズナブルな価格で工事を行うことができるというメリットもあります。

夏は、晴れの日が多いので、工事を予定通り、順調に進めることができるというのがメリットです。デメリットは、台風やゲリラ豪雨に遭遇する可能性があることと、工事中には窓が開けられないためエアコンがないとツライでしょう。

秋は、春と同じく気温、湿度が安定しているので外壁塗装工事に適していて、人気の季節ですが、台風などにより雨が続く可能性もあるのがデメリットです。

冬は、降雪地域では工事を行うことができませんが、それ以外の地域でも凍結や降雪の可能性があるのがデメリットと言えます。降雪地域ではない地域は、湿度が低いので外壁塗装工事に最適です。

このように、季節によってメリット、デメリットがあるので、どちらを重要視するかによって最適な時期を選ぶようにしましょう。

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